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電子回路やプログラムがどうしてもうまく動かないときの対処法は「一日置くこと」

ブレッドボード上の電子回路

「電子工作の回路やプログラムがどうしても動かない・・・」

「絶対に間違えてないのに・・・」

そんなとき、ありませんか?

僕はめっちゃあります。

「マイコンがぶっ壊れてんじゃないの?」とか、

「PICkitがイカれてて、書き込んだプログラムがバグってんじゃないか?」とか、

ハード側の原因を疑いまくります。

まぁ、結果的に自分の単純なミスだったことが大半ですけどね。

  • ブレッドボードの電源が来ていないブロックに配線していたり
  • 電池が切れかけていて、電流不足になっていたり
  • 部品の足がブレッドボードから抜けかけていたり
  • ブレッドボードに挿してる部品の足が曲がってて、他のピンと接触していたり

・・・こんなんばっかりです。

でも、仕方ないんです。

そのときは、何度チェックしても原因が見つからない。

1000%合ってると確信しています。

ところが、その原因が解決するときのパターンって、いつも同じことにある日気付いたんです。

それは、散々悩んだあげく、「もうダメだ!」と言って、あきらめてふて寝したとき。

そして翌日の朝に見直していると、ものの10分くらいで、あっさりと原因が見つかります。

おそらく、ハマっているときは頭がガチガチになってしまってるんでしょうね。

結局、しょうもないミスだったりとか、単純な見落としばっかりですから・・・

ということで、どうしても分からない時は「ふて寝」するが、一番の対処法だと思います。

「そんなこと言っても、気になって気になって、気持ち悪くてこのまんま寝れるか!」

って気持ちもめちゃくちゃ分かりますけどね。

でも、その間に図面をデータ化しておくとか、部品だけはんだ付けしておくとか、今できる別の事をしておく方が時間をムダにしなくて済みますよ。

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運営者プロフィール
コダマ

職業はIT系フリーランス。過去、電子配線業務の経験が10年ある為、はんだづけも得意です。宮崎県在住、30代・2児の父親。

プロが教える!イチからわかるハンダ付けのコツ(工学社)の著者です。

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